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市民活動助成基金

市民活動助成基金とは

組合員が商品やサービスを利用することでうまれた剰余金をもとに、誰もが安心して暮らしていける社会と地球環境をめざす市民活動を資金面で支援するしくみです。

行政では解決しづらい問題に取り組む団体に資金面で支援をおこない、その団体とパルシステム東京のネットワークを広げることを通じて、よりよい地域社会作りに貢献することを目的としています。 パルシステム東京市民活動助成基金は1998年から始め2016年度までにのべ219団体、総額約8,713万円を助成しています。

市民活動助成基金の目的
  • 生活協同組合パルシステム東京の組織を越えた自主的な市民活動を資金面で応援します
  • 生活協同組合パルシステム東京と市民活動とのネットワークを広げることを通じて、よりよい地域社会作りに貢献することを目的とします
特徴
  • 運営費・人件費にも利用可能です
  • 上限50万、10万円までの2つのコースから選べます

募集中の市民活動助成基金

2017年度パルシステム東京市民活動助成基金公募のお知らせ

メイン:市民活動助成基金2017.jpg

       公募期間: 2017年7月1日(土)~7月31日(月)17:00必着       

助成対象とする団体

・東京都を主たる活動エリアとし、活動している又は活動を予定している市民団体であること
・団体の規模及び法人格の有無は問いません
     但し営利団体、宗教団体、趣味等に関する団体及び政治団体、
     法令等に基づく行政庁の処分に違反する事業活動等は除きます

・申請は1団体1申請に限ります 

助成金

 総額500万円
  上限50万円、10万円コースがあります

助成金の使途目的

 ・助成事業に合致した物品の購入費用の全額又は一部
 ・活動・事業に要する運営費用の一部
 ・事業立ち上げに要する費用の一部

「申請書」の入手方法

 下記リンクよりダウンロードしてください。
  ■2017年度手引き(PDF版)
  ■2017年度申請書(提出書類)
  <申請書書式【A1~A5】 PDF版>
  <申請書書式【A1~A3】 Word版>
  <申請書書式【A4~A5】 Excel版>

応募方法

 申請書他必要書類を郵送等にて提出してください(持ち込みは受け付けていません)

選考結果

 選考結果は9月28日以降郵送します

 

  申請書の提出先・お問い合わせ・連絡先  

申請書の提出・申請に関するご相談、ご質問は、下記連絡先まで。

住所:〒169-8526 東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿 7F
宛先:パルシステム東京 組合員活動サポートライン(「市民活動助成基金申請書在中」と記入してください)
TEL:03-6233-7607(月~金/9:30~17:00)
FAX:03-4570-5699
E-mail:paltokyo-call@pal.or.jp

最近の助成先・活動報告

14団体に総額473万1,100円 | 2016年度市民活動助成基金 助成団体が決まりました

2016年度は51件の申請があり、運営委員による審査をおこなった結果、14団体に総額473万1,100円の助成をすることを確定しました。


※青字で表記されている団体名は、各公式ホームページにリンクしています。

 

【上限50万円コース】 10 団体 計: 433万7,400 円

団体 助成金額

NPO法人 マザーハウス

受刑者の再犯防止と社会とのつながりの形成、就労支援を行う。

500,000 円

はちみつ會

原発事故により遊び場としての自然環境を失った福島の子どもたちに対し保養の活動を行う。

500,000 円

NPO法人 筋痛性脳脊髄炎の会

有効な治療法のない筋痛性脳脊髄炎の患者会として設立、実態調査と研究、認知度の向上を図る活動を行う。

500,000 円

パフスクール

性的マイノリティの女性を主たる対象とした講座を開催、当事者の生きる勇気と知恵を共有、学び合う場を提供する団体。

350,000 円

なゆたふらっと

不登校の子どもの居場所としてスタート、子どもの貧困等の社会状況に対応する活動に展開している団体。

500,000 円

NPO法人 アクセプションズ

首都圏に住むダウン症のある子を持つ親たちによる団体で、イベント等をとおして障害に対する偏見や差別のない社会をめざす。

500,000 円

NPO法人 こうとう親子センター

チャイルドライン等の電話、親子講座、家庭訪問型子育て支援等の活動を行う。

327,400 円

みやけじま<風の家>

三宅島噴火災害後、2005年の帰島時に島民同士、また支援者とが結びつく、誰もが集まれる場として設立。

460,000 円

白子川源流・水辺の会

23区内唯一の湧水の水源を持つ白子川の水辺環境を、地域の学校や商店街等の協力で学習し、守る活動を続ける。

200,000 円

NPO法人 OurPlanet-TV

市民独自の視点で情報を流す独立メディアとして、独自に制作したドキュメンタリー番組をインターネットで配信、映像制作やメディア・リテラシーを学べる場を提供する。

500,000 円

4,337,400 円

 

【上限10万円コース】 4 団体 計: 39万3,700 円

団体 助成金額

新馬場フラワープロジェクト(ウマハナ)

高齢化に伴い放置されていた商店会の花壇を再生させ、人々の交流を生み出そうとする地域住民のグループ。

93,700 円

小平井戸の会

発生が予想される首都圏直下型地震に備え、生活用水の確保のための井戸のある住環境の実現を目指すグループ。

100,000 円

「あるこうよ むらさきロード」実行委員会

パープルリボン(DV防止)、オレンジリボン(子どもの虐待防止)の理念のもと、非暴力を訴えるパレード開催のために設立。

100,000 円

NPO法人 筋無力症患者会

全国筋無力症友の会東京支部として設立、難病問題の啓発と患者と家族の情報共有と支援を行う。

100,000 円

393,700 円

2015年度市民活動助成基金  助成団体が決まりました

2015年度は52件の申請がありましたが運営委員による審査をおこない12団体に助成することに確定しました。

助成団体の活動内容は、身の回りの社会問題を反映していることが多く、その年ごとの社会問題を知る手がかりともなります。

【助成団体一覧】

団体 助成金額

東大和ごみレスくらぶ

活動内容:減量やリサイクルのための廃食器回収やリサイクル、学習活動に取り組む。(東大和市)

500,000円

のりこえねっと

活動内容:ヘイトスピーチ等を見過ごさず、それに対抗する言論を組織するために設立。(新宿区)

500,000円

西多摩自然フォーラム

活動内容:西多摩の丘陵で環境保全、自然観察や体験、里山再生の活動を行う。(青梅市)

500,000円

筋痛性脳脊髄炎の会

活動内容:筋痛性脳脊髄炎の患者会として設立。実態調査と研究、認知度の向上を図る。

500,000円

ユースコミュニティー

活動内容:経済的理由で勉強が不十分な子どもたちの学習環境を支援。(大田区)

500,000円

311受入全国協議会 相談会ワーキンググループ

活動内容:放射能被災者の保養に関する現地相談会、保養受け入れを行う団体のネットワーク組織。

500,000円

Colabo(コラボ)

活動内容:違法労働や性搾取、暴力などを受けている少女の居場所づくりに取り組む団体。

500,000円

パープル・ハンズ

活動内容:性的マイノリティの生活相談や社会的提言をおこなう団体。

500,000円

えがおさんさん

活動内容:障がいのある子どもとその家族の支援事業に法の枠内外で取り組む団体。(新宿区)

500,000円

チャレンジャー支援機構(パン工房ノアノア)

活動内容:パンの製造販売をとおして障がい者の自立支援に取り組む団体。(小金井市)

100,000円

パフスクール

活動内容:女性のセクシュアルマイノリティ者を対象とし、生きる勇気と知恵を共有する講座を開催。

100,000円

ゴールゼロ

活動内容:人と動物との共生、犬猫殺処分ゼロを目指す団体。

100,000円

480万0,000円

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