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環境

生物多様性保全の取り組み

パルシステム東京の生物多様性保全の取り組みは1~5の目的に基づいておこなっています。

  1. 1組合員の地球環境保全等の社会的貢献
  2. 2組合員への生物多様性保全の重要性の啓発
  3. 3食糧と生態系の密接な関係とパルシステム商品の目指す価値の啓発
  4. 4モニタリング調査による環境保全活動体験(多様な組合員活動のあり方の研究の一環)
  5. 5専門性のある他団体との連携と地域ネットワーク構築

※今後も、「愛知ターゲット」の目標達成と「国連・持続可能な開発のための教育の10年」を視野に、活動を広げていきます。

生物多様性保全 みんなのページ

生き物モニタリング 調査ブログ
  • 生物多様性保全のイベントのご案内と開催結果報告
  • 生き物モニタリング調査員からの投稿と写真
  • 生物多様性にかかわる情報提供

生き物モニタリング調査

東京大学保全生態学鷲谷研究室、東京大学生産技術研究所喜連川研究室、パルシステム東京が生物多様性保全の一環として、東京大学・パルシステム東京協働プロジェクトを組み、「市民参加のモニタリング調査」をすすめています。
普段の暮らしの中で身の回りのチョウをモニタリングすることで、気候変動の影響を検証したり、多様性保全の重要性について市民に周知を図ります。これより気候変動や環境汚染の状況などを分析し、その対応に役立てることができます。
現在では、長年にわたる調査実績から「組合員による調査が、学術的なデータとして使用できる高いレベルのものであることが証明され、地域にいながらにして社会的課題への参画ができるという新たな組合員活動の形を示しています。

ネイチャーガイド
  • 東京の5科86種のチョウについて種別にまとめた冊子(PDF)が完成しました。
  • 2009年から2014年までにデータベースに報告された29,608件を元に作成。
  • 「食餌植物」や「みつけやすさ」を掲載。調査や観察などの目安にしてください。

組合員が集めたチョウの調査データを分かりやすく公開しています。
調査員の方はこちらから入力フォームに入れます。

調査員追加募集

モニタリング調査員は通年で募集をしています。
組合員、ご家族の方にご参加いただけます。
Eメールに調査員希望者名、年齢、組合員番号(調査員希望者と異なる場合は組合員氏名も)、電話番号をメール本文にご記入し、メール送付をして下さい。
お申込みいただいたアドレスに、調査員番号・チョウモニタリングマニュアル、モニタリングデータ入力用URLを返信いたします。

お問合せ・申込先: パルシステム東京環境推進室

お問い合わせ・お申し込みをする

侵略的外来種駆除活動

外国から何らかの理由により日本に定着した生き物や植物は多くありますが、「侵略的外来種」と呼ばれる動植物は、特に繁殖力が強く、日本に以前からあった生態系を破壊し、地域の動植物を絶滅においこみます。
パルシステム東京では生物多様性保全の一環として、平井川流域でオオブタクサの駆除と、カヤネズミの保護。光が丘でセイタカアワダチソウの駆除とススキ原っぱの保全を通したバッタや草原などの動植物の保護。多摩流域でアレチウリの駆除を通して堤防の地域植生を守る活動をしているグループや団体と連携し、問題となる外来種を駆除し、地域の生態系を守る取り組みをすすめています。
年に1度取り組みの交流会を行い、運動のネットワーク化を進めています。


多摩川でのアレチウリの駆除

東京の緑を守る

東京は世界の町の中でも大変緑が豊かな町であることはご存知でしょうか?皇居をはじめ、江戸時代の武家屋敷あとなど豊かな緑が残されており、多くの植物や、生き物が育まれていますそれらを都民である組合員が、学び、守り、広げていこうという取り組みです。
100年前の人工の森である明治神宮の森、東京一の生物多様性を保全している横沢入り地区、ほぼ手付かずの自然として残っている都心の目黒自然教育園の自然など、その歴史や、役割に多くのことを学んでいます。


明治神宮の森「鎮守の森ツアー」

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