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環境

環境方針

生活協同組合パルシステム東京では、事業面から環境に関するさまざまな取り組みを進めています。
その基本となる考え方が「環境方針」。この方針に沿って生活協同組合パルシステム東京の環境配慮活動が行われています。

理念

パルシステム東京は「『食べもの』『地球環境』『人』を大切にした『社会』をつくります」を基本理念とします。

環境に対しての基本姿勢

パルシステム東京は、理念に沿って組合員への商品・サービスの供給や、消費者の視点から様々な社会的課題の改善に向けた運動を展開しています。

2011年3月11日に発生した東京電力福島第一原子力発電所の事故による放射能汚染の環境や人への影響、地球温暖化や資源の枯渇、生物多様性の減少など環境問題が深刻化する中、パルシステム東京の社会的責任として再生可能エネルギーの拡大、脱原発社会に向けた取り組みの実施、国内環境保全型農業の推進や環境配慮商品の開発と利用普及、事業・サービスに伴う環境負荷低減、省エネ活動を含めた組合員とくらし方の見直し活動をすすめることであると認識し、以下の環境活動に取り組みます。

なおこれらの活動を進めるにあたり環境影響を評価したうえで技術的・経済的に可能な範囲で目的・目標を設定し、定期的に見直すことによって環境汚染の防止や環境マネジメントシステムの継続的改善を図ります。
また環境側面に関わる法律、規制、条例及びその他の受入を決めた要求事項を順守します。

  1. 1再生可能エネルギーの拡大に取り組みます。
  2. 2脱原発社会実現の為の運動に取り組みます。
  3. 3CO2排出総量の削減に取り組みます。
  4. 4くらし方の見直し運動を組合員参加で広げます。
  5. 5環境に配慮した商品づくりと普及に取り組みます。
  6. 6森林を守る運動を進めます。
  7. 7生物多様性の保全に取り組みます。
  8. 8日本の食料自給率向上に取り組みます。

以上の活動をすすめるため、全役職員が環境方針を理解し、行動できるよう周知徹底を図ります。環境方針は、パルシステム東京内外に広く開示します。

2013年4月1日
生活協同組合パルシステム東京
専務理事  辻  正一

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「食べもの」「地球環境」「人」を大切にした社会をつくります
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