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生物多様性保全みんなのページ 生物多様性保全に関する情報、組合員さんや連携団体からの投稿や写真などをご紹介

        <生き物モニタリング調査  関連リンク>


        東京の5科86種のチョウについて種別にまとめた冊子(PDF)         組合員が集めたチョウの調査データを分かりやすく公開しています。         調査員の方はこちらから入力フォームに入れます。


スマホ撮影したチョウの写真が、世界的価値ある自然調査の基礎に!「生き物モニタリング調査・キックオフ研修会」を開催

2017年07月03日

いきもに1

パルシステム東京は5月20日、「生き物モニタリング調査・キックオフ研修会」を東京大学駒場キャンパスで開催しました。参加者は講師から調査のポイントの学習や今年から導入された調査員専用のアプリの説明を受け、今年度の生きモニ調査員として活動を開始しました。

5月下旬だというのに、最高気温29℃になったこの日。調査員として登録した組合員が、東大駒場キャンパスに集合しました。

いきもに4

生き物モニタリング調査とは、調査員となった組合員が撮影した身近なチョウの画像をデータ化し、生物多様性の現状や温暖化の影響を調べるもの。中央大学と東京大学、パルシステム東京の協働プロジェクトです。

2009年のスタートから7年間で約3万件のデータを蓄積。市民参加の精度の高い調査として、学術的にも、高く評価さ れています。

生きもに3

強い日差しに、チョウの活動も少なく見つけるのもひと苦労でしたが、その分、喜びもひとしお。撮影に観察にと、充実した一日でした。

2016年度生きモ二まとめ報告会

2017年03月01日

2016年度の生きモ二まとめ報告会のご案内です。

日時 3月11日(土)10:00~13:00

会場パルシステム東京新宿本部7階大会議室

調査員でまだお申し込みでない方は、

ikimoni@pal.or.jp

までお申し込み下さい。

 

当日スケジュール

10:00      挨拶         パルシステム東京

10:02  基調講演 「市民科学の意義といきモニ」鷲谷いづみ教授

10:50 いきモニの写真の評価基準   海老原健吾 さん

11:00 2016年度モニタリング調査まとめ報告 須田真一氏

11:45   データベースの報告とスマホアプリの紹介 安川雅紀氏

12:00   交流会

13:00   終了

 

主催      生活協同組合 パルシステム東京

中央大学保全生態学 鷲谷研究室

東京大学生産技術研究所 喜連川研究室

 

連絡先 生活協同組合パルシステム東京 環境推進室

電話03-6233-7642   受付時間9:30~17:30

光が丘のススキ原っぱで外来種駆除

2017年01月19日

年度最後の外来種駆除として定着しつつある、

光が丘のススキ原っぱの外来種である、セイタカアワダチソウの駆除。

この時期、セイタカアワダチソウは小さいけれど、

地面の中で、根を横に伸ばし春に備えているのです。

根を残さないように取ります。

12月11日に実施したので寒かったのですが、

実は作業が終わると焼き芋を焼くのが恒例となっています。

協力はNPO法人生態工房から、佐藤方博さんと岩本愛夢さん。

生物多様性や外来種駆除のお話をしていただきました。

サツマイモはパルシステム東京の子会社うなかみの大地から

直送で、とても甘くておいしいと評判。

PC110058.jpg

 

 

IMG_2837.JPG

多摩川のアレチウリ駆除のこと

2017年01月19日

 

2016年度外来種駆除の取り組みのひとつである、大田区の多摩川土手

の外来種駆除を実施しました。

アレチウリ驚異的な生命力で、日本特有の種である葦に、

覆いかぶさるように繁殖し枯らしてしまいます。

花が咲き実がつくと、細い針のようなとげがいっぱい出てきて、

駆除が難しくなるので、初心に帰って6月19日には、

ハート型はっぱのつる性の草をみつけて、根を残さないように抜きます。

いつものように、丸子の会、グループもも、ボーイスカウトがそれぞれ取り組みました。

「広大な多摩川河川敷のここだけぬいてもな・・・。」

と感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、

中央大学の須田先生によりますと「たとえ1部の地域でも、

外来種を駆除したり地域の生態系を残すことによって、

動植物の絶滅を防いだり、

環境が良好になった場合は、

減少した種が増える場所となる可能性があるので、

大切なこと」だそうです。

 

(写真は、丸子の会代表の方がアレチウリを説明しているところ)

DSCN7692.JPG

 

 

外来種はほかにもオオブタクサなどもあるので、気がついたものはぬいている

DSCN7690.JPG

 

 

2016年度生物多様性保全の取り組み~侵略的外来種駆除~

2016年11月04日

多摩川、アレチウリ。

今年度も、早めに草抜きを行いました。

中心となっているのは「丸子の会」と地域の「ボーイスカウト」と

パルシステム東京組合員登録グループ「もも」の皆様。

20161101170752451.pdf

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