お知らせ

【11団体に総額472万円】2021年度市民活動助成基金 助成団体が決まりました

2021年度は20団体の申請があり、選考の結果、11団体に総額472万5,280円の助成をすることを確定しました。


 

【上限50万円コース】 11 団体 計: 4,725,280円

団体 / 活動概要・審査評価 助成金額

絵本シアター ゆうちゃんと仲間たち

https://ehontheater.net/

絵本の読み聞かせ、音楽、工作などの表現遊び等で子育てを支援する団体。本助成では絵本シアターとハープコンサートの費用を支援。芸術や文化など五感を通じた刺激が健やかで感性豊かな子育てを目指していること、また居場所としてのこれからの発展を期待し評価しました。

283,280円

コミュニティ・ネットワーク・ウェーブ

http://www.ngo-npo.org/wave/index.html

「誰もが安心して住み続けられる地域づくり」を目指し、精神障がい患者家族との食事会を始めたことがスタート。本助成では活動場所のリフォーム費用の一部を支援。改修により参加者及びスタッフの安全を確保するとともに、多用性のある施設にすることで企画の種類が増え地域福祉が広がることを期待し評価しました。

500,000円

食の安全・監視市民委員会

https://www.fswatch.org/

市民自らが食品の安全性評価を行い、かつ、食品の安全行政に参画することを目的とした団体。本助成では市販の食材のマイクロプラスチック・ナノプラスチック調査と結果報告費用の一部を支援。市民の調査から脱プラスチックがすすみ、有害化学物質問題への気付きが広がることを期待し評価しました。

500,000円

新宿ごはんプラス

http://gohanplus.org/

毎週末に都庁前で路上生活困窮者へ食事の提供と生活・医療の相談を無料で行う団体。本助成は去年と引き続きとなるが新型コロナウイルス感染症の蔓延が収束せず増え続ける生活困窮者へ寄り添う、運営費用の一部を支援。今後も路上生活から脱出を希望する当事者が行政のサービスに繋がることも期待します。

500,000円

特定非営利活動法人 成年後見ウィル

http://npowillhp.livedoor.blog/

成年後見人制度において、障がいや認知症を持つ人もその人らしく暮らしていける地域支援を目指す団体。本助成では「親なきあと」講座の開催費用の一部を支援。障がいのある子を持つ親への「ウィルあんしんノート」の情報が課題解決につながり、安心して暮らせる地域づくりに繋がることを期待し評価しました。

500,000円

野沢3丁目遊び場づくりの会

http://tettohiroba.lolipop.jp/top/

「地域のみんなで子育てを楽しくできる広場」を開催する団体。本助成では昨年始めた「ちいさな里山」の維持管理とワークショップ開催費用を支援。地域の親子を緩やかに巻き込みながらこの場所が豊かな環境となり、自然あふれる広場で持続可能な社会の作り手が育っていくことを期待し評価しました。

310,000円

八王子市民放射能測定室 ハカルワカル広場

https://hachisoku.org/blog/

2011年東京電力福島第一原発事故の後、放射能から子どもを守るために設立。本助成では事故後10年を節目とした土壌調査、結果分析と報告書の作成を支援。分かりやすく「放射能の危険性」を広め、市民が自ら体験をする機会を設けることで啓発活動を継続していくことを期待し評価しました。

500,000円

フードバンク目黒

https://foodbankmeguro.jimdosite.com/

フードロス削減と生活困窮者への食品提供を行う団体。本助成では食品提供にかかる費用の一部を支援。

地域と連携して継続的に困窮者の生活向上と地域のセーフティネットが広がることを期待し評価しました。

361,000円

POTS and Dysautonomia Japan

https://potsanddysautonomiajapan.org/

体位性経脈症候群(POTS)や関連する自律神経障がい(Dysautonomia)患者の生活の質の向上を目指し、疾病啓発や調査研究を推進する団体。本助成ではオンラインセミナーに関する機材費用の一部を支援。セミナーの開催で、この病気の認知と適切な情報提供が継続的にされることを期待し評価しました。

300,000円

らいおんはーと

https://potsanddysautonomiajapan.org/

子どもを取り巻く問題に経験や知識、ネットワーク等で解決をすすめる団体。本助成では居場所づくり、こども食堂、学習支援にかかる費用の一部を支援。様々な問題に丁寧に対応し、地域の子どもたちはもちろん保護者も前向きな思考を取り戻し、社会生活を充実させることができるよう期待し評価しました。

500,000

特定非営利活動法人 R.I.La

 

2011年東京電力福島第一原発事故後から環境問題に取り組み、川魚のマイクロプラスチック汚染を調査している団体。本助成では昨年度の調査で至った汚染源の仮説について、更なる検証に必要な費用の一部を助成する。SNSなどを通じ広く知らしめていくことにより環境保全が地域ですすむことを期待し評価しました。

471,000円
4,725,280 円

【上限10万円コース】該当団体はありません。